台風19号の係る緊急要望書提出 2019年11月18日

台風19号の係る緊急要望を行いました。

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第3回定例会 第3分科会 決算質問(抜粋) 2019年9月

1、温室効果ガス排出の削減策について 

【佐藤幸雄議員】東日本大震災後の2012年は903万t- CO2/年 から2017年では、821万t- CO2/年 (速報値)と5年間で82万t- CO2削減が推進されている。
2020年度までの本市排出量目標は 764万t - CO2/年 であるが当局の今後の見通しを伺う。

【環境規格課長】本市の温室効果ガス排出量については、近年減少傾向であるものの、2020年度の目標の達成に向けては、2017年度の排出量に対し、なお、57万t - CO2の削減が必要であり、より一層の取組みが必要であると認識している。

【佐藤幸雄議員】市民の皆様に当局の取り組みをご理解頂き、今議会にて上程されているCO2削減施策の条例を進めるべきと考える。局長の決意を伺う。

【環境規格課長】地球温暖化が世界規模での喫緊の課題となっている中で、本市においても対策に率先して取り組むことは大きな責務であると認識している。
こうした認識のもと、この度の条例を提案したものであり、事業者や市民の皆様に積極的に取り組んでいただけるよう、わかりやすい周知広報に努めて行くとともに、杜の都の良好な環境を次の世代に引き継いで参りたい。



2.「先行取得用地」の利活用について

【佐藤幸雄議員】都市計画道路が中止になった土地はあるのか。またある場合はその土地の活用法を伺う。

【道路計画課長】平成23年1月に公表した都市計画道路網の見直しに伴い、廃止となった路線・工区においては先行取得していた土地はある。廃止路線に係る先行取得用地については、まずは公共目的として利用することを前提として検討を実施し、その上で、利用が見込めないものについては、売り払いを行う方針である。

【佐藤幸雄議員】先行取得用地について、地域の皆様の声を聞きながら合意形成を行い、更なる利活用を進めていくべきである。
また民間企業の活力も生かしながら推進しても良いのではないかと私は考えるが当局の所見を伺う。

【道路計画課長】先行取得用地については、地元町内会での利用など、公共的な利用も多く、一定程度、地域との合意形成のもとに活用されていると考えている。
行政財産の目的外使用については、関係法令等により、建物の敷地など原状回復が困難なものは許可できず、また、原則として1年の使用となるなどの条件があるが、そのような条件のもと、どのように民間活力を導入することができるか、他都市の事例など広く研究してまいりたい。


3.老朽化した水道施設の更新事業について

【佐藤幸雄議員】本市の配水量の2割をまかなう主力浄水場(国見浄水場と中原浄水場との統合更新)の建て替えですから、その施設建設費は財政面で大きな負担となることが予想される。
私が視察した横浜市の川井浄水場では、運転管理も含め民間の活力を導入し、財政負担を軽減する手法を取り入れていた。国見浄水場の更新においても、民間の活力を生かした手法について検討されているのか、伺う。

【計画課長】先日公表した次期基本計画の中間案においても、民間事業者が技術やノウハウを有する分野においては、PFIやDBO等の新たな官民連携手法を積極的に検討するものと位置づけている。
国内においては、PFIやDBOともに運用事例が増えつつあり、国見浄水場の更新事業について、単に財政負担軽減の側面のみならず、運転管理に係るマンパワー確保やリスク管理の観点も含め、他都市の先行事例等も十分に調査研究して検討してまいりたい。

【佐藤幸雄議員】国見浄水場の視察の際、水の試飲をさせて頂いた。
「おいしいですね」とお伝えすると担当職員から、「仙台市の水は一番おいしい」と笑顔で応えられたのが印象的であった。
現在、当たり前に利用している、この「おいしい水」を次の世代にも継続するためにも、安全・安心は当然確保しながら、その上でコストを抑え、活用できる民間の力を頂きながら進めるべきと考える。今後の取り組みを事業管理者に伺う。

【水道事業管理者】本市においては、これまでも、個別の業務においては、積極的に民間委託を活用してコスト縮減を図り、経営効率化に努めてきたが、今後は人口減少社会を迎え、また、過去に集中的に整備してきた管路や浄水場の更新需要の増大が見込まれる。これらの課題については、水道局職員だけで対応するのではなく、従来以上に様々な民間の力を活用していく必要があると認識している。
水道は市民生活や産業活動を支える公共性の高いライフラインであるため、民間の力を活用しつつも、事業の根幹を成す業務については、引き続き水道局職員が実施することにより、安全・安心で良質な水道水の安定供給と健全経営の継続を両立し、長期的に持続可能な水道事業を実現してまいりたい。

仙台市営地下鉄 電光掲示板 視察:2019年7月8日

  • 2019/07/08 15:13
  • Category: 視察
仙台市営地下鉄の電光掲示板を視察しました。

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第2回定例会で一般質問(抜粋) 2019年6月19日

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1.ご遺族の行政手続き簡素化を提案  

【佐藤幸雄議員】一般的な行政手続きとは違い、親族を亡くすという悲しみを背負ったご遺族が来られる対応は、事務的な窓口とは別に設けるべきである。
小松市では「お見送り手続きガイドブック」を作成しており、その表紙を1枚めくると「遺族の皆様へ」との表題でお悔やみの言葉とともに、ご遺族の手続きが安心して行われるよう心をこめてお手伝いする趣旨を市長名で記載されており、悲しみに暮れるご遺族に寄り添った取り組みに、私は心から感銘を受けました。
このような「お見送り手続きガイドブック」は本市にとっても私は必要であると考えますが、市長の所見を伺う。また、小松市で行っている窓口のワンストップ化を検討すべきである。
併せて伺う。

【市長】、身近なご親族を亡くされた方は、ご葬儀などを終えた後に行わなければならない申請や手続きはかなりの数に上る。できるだけ負担にならないような体制を整える必要があると思っている。
示していただいた「ガイドブック」は、私も拝見した。必要な手続きや窓口などが分かりやすく、丁寧にまとめられていると感じたところである。本市もライフイベントごとに必要となる手続きと担当窓口をまとめた一覧表を作成し、窓口で渡した上で説明をしているところである。今後の改善に向けて、参考にしてまいりたい。
また、窓口のワンストップ化についても、遺族の負担軽減や手続き時間の短縮に寄与する方策の一つであると考える。
現在、国においても、ライフイベントにおける手続きの簡素化に向けた検討が進められている。本市としてさらにどのような工夫ができるのか、区役所とともに検討を行って、窓口サービス向上に努めてまいりたい。


2.自宅前をゴミ集積所に提供している方への配慮について

【佐藤幸雄議員】ゴミ集積所前にお住いの方より、ゴミ回収の日は窓が開けられないとの話を伺った。
その集積所では、午前9時までにゴミ出しをすることがルールになっており、巡回で回収に来るのが毎回「夕方」になるので、生ごみのにおいが部屋に入ってくるので、その日は1日窓を開けられないとのこと。当局ではこのような「声」を聞いているのが、認識を伺う。
一生涯このような生活が続くのは不公平であり、3年や5年に一度は見直しを行い、回収の順番を変更するなど、不公平感をなくしてほしいとの「声」であります。自宅前をゴミ集積所として提供してくださっている方に対しての配慮は当局で今まで行ってきたのか、伺う。
また、気温の高い夏場だけでも、早めの回収ができればと考る。しかしながら、その費用負担を委託業者へ丸投げすることなく、コストもしっかり予算組みしながら、協力頂いている市民の皆様にお応えできる取り組みを求める。当局のご所見を伺う。

【環境局長】家庭ごみ等の収集については、委託事業者が地域の道路事情や交通状況を勘案しつつ、これまでの経験やノウハウをもとに効率的なルートを設定の上、行っている。
このような中、臭いや景観の問題から収集時間を早めてほしいとの要望をいただくこともある。
こうした要望に対して、個別に収集作業の現状等を説明し、理解をいただくよう努めるとともに、各集積所の近隣の方々や町内会との相談の上、ごみが適正に排出され、集積所が清潔に使用されるよう、啓発用ポスターの掲示、チラシや鳥獣被害防止用ネットの配付などの改善に向けた対応も行ってきたところである。
今後とも、委託事業者と協議しながら、地域事情を踏まえた効率的なごみ収集を行うとともに、午後の収集時間帯となる集積所においても、適正に管理されるよう、地域の方々の意見を十分に踏まえながら、丁寧な対応に努めてまいりたい。


3.危険な5差路交差点の安全対策について

【佐藤幸雄議員】通常は危険な5差路交差点では4差路に改修しなければ、住民から県警に対して「信号機の要望」を提出しても聞き入れられないようである。当局でもこのことは認識されていると存知ますが、尊い命が失われた危険な5差路交差点は計画的に予算を組んで、4差路に改修する対策を講じるべきである。
失われた命に対するご遺族の悲しみを思うとき、本市の今後の取り組みは大変に重要であると考える。所見を伺う。

【建設局】本市では五差路交差点を含めた課題のある交差点について、各区役所において、地域からの要望や警察からの情報提供などにより把握をし、カラー舗装化やスピード抑制のためのドットラインの表示など、必要な対策を行ってきているところである。
今後とも市民の安全安心の確保に向け、現状の土地利用なども踏まえ、県警とも連携しながらそれぞれの特性に合わせた効果的な対策を検討してまいりたい。

石川県金沢市(金沢市役所) 会派視察  2019年5月23日

  • 2019/05/23 16:32
  • Category: 視察
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交流人口拡大(インバウンド)の先進事例等てについて調査しました。

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