「八乙女駅前に交番設置を!」宮城県警に要望

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女性や子どもが安心できる街へ
1万3730人の市民が署名に協力


6月19日(金)、宮城県庁を訪れ「八乙女駅前に交番設置を求める要望書」と1万3730人から寄せられた署名簿を横内泉・宮城県警察本部長に宛てて提出しました。これには、地元住民の代表者らと伊藤和博県議会議員も同席しました。

仙台市泉区は、25年前に比べ、人口が約2・5倍に増加。なかでも、仙台市地下鉄「八乙女駅」は1日の乗降者数が1万人を超え、人口の増加が続いています。

しかし、八乙女駅周辺には交番がないため、南光台交番と長命ヶ丘交番が防犯や安全対策に当たっていますが、離れた位置にある上、両交番に勤務する警察官の人数も限られています。住民からは「夜、塾から帰る子どもが心配」「交番の電話がつながりにくく不安」といった声が相次いでいました。一方、近くの「みずほ台町内会」でも、地元の安全確保のため「交番設置」が長年望まれていました。

こうした「地域の願い」を公明党がキャッチ。今年5月から署名活動を展開し、約3週間で1万3730人の声を集めました。(関連記事はこちら

要望書を受け取った県警本部は「多くの要望を重く受け止め、しっかり検討する」と回答。また、地元からは「短期間で、ここまで動いてもらいありがたい」と喜びの声と期待が広がっています。

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